ホウ酸処理

有限会社利行建設

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〒873-0524 大分県国東市国東町横手1849-1

営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日

ホウ酸処理

有害物質を一切含まない防蟻・防腐処理

人に害なく半永久的に持続する素材をお勧めしています。

今、日本の住宅の土台や基礎に塗布されている防蟻剤。
そのほとんどが農薬系。言い換えれば猛毒です。
その効き目は3~5年でなくなり、また、人体への悪い影響も…
私たちは、人に害がなく、なおかつ半永久的に持続する素材をお勧めしています。

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国の定めた防蟻処理は まったく役に立たない時代

一般的にシロアリ対策といわれるものは、地中にいるシロアリからいかに土台や基礎を守るかが大切でした。
しかし、今は違います。アメリカカンザイシロアリという名を聞いたことがあるでしょうか。
輸入した材料や家具と一緒に紛れ込んで、瞬く間に、日本全国に広がりました。

特徴は大きく2つ。
従来の「湿気を好む」というものではなく、その名の通り「乾材」を好むこと。
もう1つが、羽蟻なので「空からやってくる」こと。 建築基準法で定められた「地面から1メートル」という防蟻処理が、まったく役に立たない時代になりました。

身のまわりのあらゆるところに存在する「ホウ酸塩」

農薬系の一般的な薬剤はわずか3~5年で効果がゼロ。
いわゆる無処理状態になります。
ホウ酸による防蟻処理の効果は長期間持続可能なことから、新築時に処理をしておけば、再処理の必要がなく、費用についても一般的な農薬系のシロアリ対策よりもかなり安価になります。

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シロアリ大国ハワイの木造住宅はすべての構造材に「ホウ酸処理」

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シロアリの被害の深刻化していたアメリカ・ハワイ州では1992 年から「ホウ酸塩」でのシロアリ対策がはじまり、現在ではシェアのほぼ100%を占め、シロアリ問題を解決しています。
アメリカ本土でも1950年代から現在に至るまで、室内の防虫防蟻に「ホウ酸塩」が広く使われています。

世界で実証!
有害物質を一切含まない「ホウ酸」で 躯体全体を防蟻防腐処理!

一般的に使用されているシロアリ薬剤は、農薬系の防腐防蟻剤であるネオニコチノイド系で、シロアリを攻撃する対策が主流となっています。
しかし、殺虫成分が時間と共に揮発して飛んでしまうので、効果は最大 5 年と短期間で無くなってしまいます。
また、これらの薬剤は、自然の生態系に影響を与えるという観点からヨーロッパでは使用禁止となっています。

有毒な殺虫成分が居住空間に入りこむことは、居住者の健康被害、シックハウスに繋がります。
これらを解消する薬剤が、揮発しない無機物の「ホウ酸塩」です。
「ホウ酸塩」は、素早く木材に浸透し、木材を害虫や菌による劣化から守るだけでなく、揮発しないため長期間効果が持続し、さらに空気も汚さない。「ホウ酸塩」は人などの哺乳類の場合、腎臓の働きにより過剰に摂取したホウ酸塩を体外に排出できるため、急性経口毒性はとても低く食塩程度。揮発性が無いため吸入の危険性が無くシックハウスの心配がありません。
私たちは、通常のシロアリ対策に加え、アメリカカンザイシロアリの対策を踏まえて「ボードディフェンス」を使用し、躯体全体に防蟻防腐処理を施しています。

木材“防腐・防蟻・防虫”剤「ボードディフェンス」

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ホウ酸はもっとも安全で有効な木材防腐剤として40年以上にわたって使用されており、有害物質は一切含まれておらず臭気もありません。
また、揮発性がないため、吸入してしまうことやシックハウスの心配がありません。
ボードディフェンスは、安全基準に厳しい米国の環境保護庁から認可されている製品で防腐・防蟻・防虫として安心して使用できます。

持続効果の比較

農薬系の一般的な薬剤はわずか3~5年で効果がゼロ。
いわゆる無処理状態になります。
ホウ酸による防蟻処理の効果は長期間持続可能なことから、新築時に処理をしておけば、再処理の必要がなく、費用についても一般的な農薬系のシロアリ対策よりもかなり安価になります。

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