EPS外断熱材のメリットとは?住宅の性能をアップさせる選び方

query_builder 2024/09/17
スタッフブログ
EPS外断熱材のメリットとは?住宅の性能をアップさせる選び方

これから家を建てる予定があり、性能の良い家を建てたいと考えているあなた。
断熱材について詳しく知りたいけど、EPS外断熱材の特徴やメリットがわからない、という方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、EPS外断熱材の特徴やメリットについて解説します。

 

□EPS外断熱材とは?

 

EPS外断熱材とは、発泡スチロールを原料とした断熱材です。
軽量で加工しやすいという特徴があり、住宅の性能を向上させるために、近年注目されている断熱材の一つです。

1:EPS外断熱材の特徴

 

EPSとは、「Expanded Poly-Styrene」の頭文字で、ビーズ法ポリスチレンフォームを指します。
一般的には、発泡スチロールとして知られています。
EPS外断熱材は、1955年にドイツで生まれ、本格的に生産が開始されました。

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□EPS外断熱材のメリット

 

1:高い断熱性能

 

EPS外断熱材は、他の断熱材と比較して、高い断熱性能を誇ります。
断熱性能を表す値として、熱伝導率があります。
住宅向けの断熱材として普及率が高い「グラスウール」の場合、熱伝導率は0.033~0.050程度です。

 

2:長期安定性

 

断熱性能がいくら高くても、長い期間その効果が得られなければ意味がありません。
EPS外断熱材は、地球の中でも過酷な環境の一つといえる南極でも使用されており、約40年に渡り使用されていますが、ほとんど劣化せず使用されています。
つまり、長期安定性が高い素材と言えるでしょう。

 

3:加工しやすく扱いやすい

 

EPSは、柔らかで軽い素材です。
また、カッターで簡単に切断できるなど加工しやすいメリットを持っています。
建設現場で簡単に切断可能なので、現場合わせでの加工が可能です。
もちろん、事前に工場でカッティングして持ち込むことも可能です。
衝撃にも強く、少しくらいの衝撃では壊れません。

 

4:水に強い

 

EPSは、水に強い特徴があります。
水分を含みにくいため、カビや腐食の心配がほとんどないのです。
壁の中に施工する断熱材として、湿気の問題が少ないのは大きなメリットといえるでしょう。

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□まとめ

 

EPS外断熱材は、高い断熱性能、耐久性、施工のしやすさ、水に強い、燃えにくいといったメリットを持つ、優れた断熱材です。
性能の良い家を建てたいと考えている方は、EPS外断熱材も選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょ
うか。
大分周辺でこれから家を建てる予定がある方は、ぜひ当社までご相談ください。

 

 

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