2026.10.09
将来を見越したプランニングが必要ですね。
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2015/10/14
スタッフブログ
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有限会社 利行建設
住所:大分県国東市国東町横手1849-1
電話番号:0120-59-1040
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「シニアにおける『住まい』と『老後』に関する調査報告」(三菱日立ホームエレベーター調査)の概要が発表されました。
94.8%が「今後も現在の住まいに住み続けたい」と答えたそうです。
「今後も現在の住まいに住み続けたい」との回答者は、『今後、足腰が弱くなり、歩行器や車椅子が必要となった場合でも、現在の住まいでストレス(不自由)なく住み続けられるか』との質問対し、
60.9%が「ストレス(不自由)を感じる」と答え、
具体的にストレス(不自由)を感じであろう事柄として、
「階段を使うのが億劫になる」(64.3%、複数回答)
「廊下が歩行器や車椅子で移動するには狭い」(38.0%、同)
「家の中に段差が多く、歩行器や車椅子での移動が難しい」(35.4%、同)
が、あがっています。
また、全回答者の59.8%が老後に備え自宅で快適に過ごすためのリフォームや建て替えに興味を持っており、
どのように自宅を改善(リフォーム)したいかの問いには、
「室内における段差の解消」(49.6%、複数回答)
「手すりの設置」(42.3%、同)
「生活動線の見直し」(31.2%%、同)
の回答が・・・。
弊社で新築される年齢層よりは高齢の方へのアンケート調査ですが、年齢に関係なく「段差」「手すり」「動線」は大切ですね。
特に「動線」は、弊社の設計コンセプトの中にも、しっかり謳っております。
実際に、完成見学会等でご覧になられた方には、ご理解いただけると思います。
新築の際には、将来を見据えた住まいのプランニングと、資金計画が必要ですね。
弊社では、「住まいの相談会」や「ライフプラン&資金計画相談会」などを無料で行っております。
お気軽にお問い合わせください。
プロが親身になってお応えします。
それにしても、今回のアンケート・・・
“60歳から75歳までのシニア層で、持ち家の戸建てに住み、既に子どもは独立し夫婦のみで暮らしている男女合わせて600人を対象に、8月10日から同15日までの期間、インターネットを活用し実施された”
この層にインターネットの方が驚いた!(りする・・・笑)