ドア・窓の素材
ドアには正真正銘の 無垢の一枚板を採用
接着剤やボンドを使わない正真正銘の「天然無垢」なドア
一般的に流通している日本製の化粧合板ドアは、集成材の台板の表面に0.2㎜の薄さの木目調プリント板を貼ったもので、製造工程においてさまざまな有害化学物質が使用されています。
また一見、立派な無垢のドアに見える海外製のドアも、実はそのほとんどが合板などの台板に3~4㎜にはいだ木材をはさむように貼り合わせたものであり、同じく有害な成分が含まれています。
無垢材でつくられたドアも存在しますが、せっかく良い素材なのにもかかわらず接着剤や木工ボンドが使用されており、私たちの基準には届きません。
私たちの推奨する家では、パインもしくはウォールナットの無垢の木を「ニカワ」で圧着した正真正銘「天然無垢」のドアを使用します。
ただし、天然ならいいのかというと、通常、一枚板は気温や湿度の変化によって割れたり曲がったりしやすく、ドアにとっては致命傷となる欠点があります。
また製造に手間がかかり、材料も吟味しなければいけないため、価格も高額になってしまいます。
しかし、グループのスケールメリットを最大限活かすことにより、化粧合板並みの価格を実現。
十分に乾燥した無垢の木を使うことによってその欠点を排除したこだわりの逸品です。
高品質でコストを抑えた世界一のドア
通常では困難と言われていた「ニカワ接着」のドアを、ヨーロッパや北米の高級ドアや高級家具を制作している中国の工場に依頼。
高い品質でコストを抑えた世界一の無垢のドアが完成しました。
見た目にはわからない断面を比較すると…
窓には樹脂製サッシを採用
どれほど優れた断熱工法を用いても、肝心の開口部の性能がしっかりしていなければ意味がありません。
なかでも窓から失われる熱は家全体の約46%にもなるといわれており、夏涼しく、冬温かくというだけでなく、均一な温度を保ち、「暑さ」「寒さ」を感じさせない快適な空間をつくるためには、熱の出入りのもっとも激しい「窓」に断熱機能を持たせることが大切です。
私たちが標準採用しているのは「樹脂サッシ」です。
熱を伝えやすいアルミに代わって、熱を伝えづらい樹脂(アルミ材の1000分の1)を窓枠だけでなくガラス端部にも採用することにより、気密性・断熱性能を向上させ、内外の気温差をなくして窓周辺部の結露を極力抑えます。
また、従来のアルミサッシでは、外壁とサッシ、サッシと窓ガラスなどの接合部分に目に見えない小さな隙間が存在するため、冬のすき間風の原因になったり、遮音性を妨げる原因になったりしていましたが、気密性の高い樹脂サッシにすることで、同時に遮音性能もアップ。
安らぎの場である室内の物音も外に漏らしにくいプライベート空間を実現しました。
ペアガラスの窓枠(断面)
木製の枠に、外部の風雨にさらされる部分だけ硬化樹脂でしっかりとカバーされた窓枠。
ペアガラスにすることにより、夏は強い日射熱の侵入をカットします。
冷暖房効果を大きく向上させ、省エネ対策に優れた効果を発揮。
さらに、紫外線の室内への侵入を軽減させ、家具やカーペットなどの色あせ・劣化防止にも役立ちます。
電話でも承ります!
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有限会社 利行建設
住所:大分県国東市国東町横手1849-1
電話番号:0120-59-1040
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