スペイン漆喰
内壁の仕上げには日本の気候風土に合った
「呼吸する壁」スペイン漆喰を使用
無添加の家をつくる原動力
内壁材には100%天然素材で優れた調湿効果を持ったスペイン漆喰(スペイン産100%)を使います。
主成分は消石灰、そのほか大理石の粉、無機の色粉、セルロースファイバーなどが含まれています。
ちなみに消石灰はコンニャクの凝固剤、歯科治療における感染根幹処置時の貼薬材などとしても用いられている安全なもので、調湿性、抗菌性、脱臭性などの特性があります。
スペイン漆喰の特徴は自硬性があり、接着剤がなくても時間の経過とともに石のように硬くなっていくことです。
スペイン漆喰「モルセムダー」
私たちの推奨する家のスペイン漆喰は、静電気を発生させないので、空気中のホコリを吸って黒ずんだり、変色することが少なく、年を経るごとに徐々に風合いのある壁になっていきます。
また、多孔質構造のため断面が呼吸することによる断熱・放熱効果もあります。
漆喰の除湿機能
スペイン漆喰は、日本の気候風土に適した塗り壁といえます。
吸放湿性能が非常に高く「呼吸する壁」と呼ばれるほどで、一般の漆喰に比べて+50%という検査結果が出ています。
塗り厚1㎜に満たない人工的な塗り壁材と、しっかりと塗り厚のあるスペイン漆喰とでは、たとえばお風呂上がりにティッシュペーパーで体を拭くのと、分厚いタオルで拭くのとを比べるような違いが出てくるのです。
室内が乾燥している時
室内が湿っている時
ビニールクロスは吸収しない上、 添加物が含まれているため 使用しません!
内壁材としては、紙クロス、和紙クロスなど、健康にやさしいクロスも開発されていますが、価格が高く施工が難しいため、日本では安価で工期が短縮できるビニール系のクロスが広く普及しています。
しかし、ビニールクロスは透湿や調湿の効果が期待できない「呼吸しない壁」のため、高温多湿の日本の風土に適していません。
しかも、ビニール系のクロスは静電気を生じやすく、ホコリが付着しやすいという難点があります。
もうひとつのデメリットは、防カビ剤、防腐剤、難燃剤、可塑剤などの添加物が含まれていることです。
また、いずれのクロスを使用する場合も、貼るための接着剤には有害化学物質が含まれています。
有害化学物質をできる限り排除するという基本的な考えから、クロス自体を使用しません。
スペイン漆喰の自浄作用
スペイン漆喰には自浄作用があり、時間とともに汚れが薄くなっていきます。
スペイン漆喰の壁にコーヒーをかけてみると、直後はもちろんコーヒーの跡がありますが、日を追うごとにだんだん薄くなり、4日後にはほとんど消えてしまいます。
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有限会社 利行建設
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