柱・梁などの素材
地震に強い無垢材を使用しています。
柱や梁などの構造体には、
構造計算により安全値を確認した地震に強い無垢材を使用
「住宅の安全性確保は何よりも優先されるべきもの」という考え方のもと、私たちの推奨する家では、全棟構造計算を実施。耐震強度を十分に満たした強靭な構造体を基本としています。
さらに東日本大震災後、建築に使われる木材に対して品質・性能に関する信頼性がますます求められているなか、特に柱には圧縮強度の高いものを、梁には曲げ強度およびせん断強度の高いものを選んでいます。
そうして厳選したのが柱であればヒノキやスギであり、梁であればマツ材です。
一般的に使われている構造用木材のなかでも圧縮強度、曲げ強度、せん断強度ともに優れた木材であり、より地震に強い家造りでみなさまの安心と信頼にお応えしています。
木材の応力の種類
一般的に木材の応力は、圧縮・引っぱり・曲げ・せん断という4つの種類の力について示されます。
「圧縮強度」は柱にかかる荷重のように上からかかる力、
「引っぱり強度」は筋交いのように木材の両端を両側に引っぱる力、
「曲げ強度」は梁のように両側に支点がある部材の中央に対してかかる力、
そして「せん断強度」は地震の時のように互いに逆の向きに働く力のことです。
集成材を使わない理由…
無垢材と集成材の違いをお話しします。
集成材とは多数の板材・角材を接着剤で接合してつくった木材のことです。
無垢材に比べて安価でありながら、割れない、狂わない、品質が安定しているというメリットがあり、採用するメーカーも多いのです。
しかし、品質が安定しているのはあくまで家を建てる前のこと。日本の住宅の平均寿命が短いのは壁内結露による構造体の劣化だといわれており、高温多湿の日本で、接着剤で貼られた柱や梁が長持ちするかは疑問です。
また、現在の住宅の多くは家をすっぽりとビニールシートで覆ってしまうような造りであるため、家が呼吸できなくなってしまいます。
そのような住宅で10年後、20年後も建築当初の品質・強度が保てるでしょうか?
一方、正倉院や法隆寺など千年以上もっている建築の構造材には無垢材が使われています。
また無垢材は伐採した後も強度を増すといわれています。
問題は、その樹種によって強さが異なり、同じ樹種でも育った環境や成熟度、製材の位、乾燥度合いによって強度の違いが出てくることです。
そこを構造計算や強度テストによってクリアにし、正しい無垢材を正しい位置に使っているのが「0宣言の家」です。
しかも、集成材と同等の金額で本物の無垢材が使用できるとし
たら…あなたはどちらを選びますか?
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有限会社 利行建設
住所:大分県国東市国東町横手1849-1
電話番号:0120-59-1040
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